今日からやらねば

美容師13年働いたのちに自由業を始める。先延ばしせずに調べたり行動を起こして行けば成長できると思うので。色々な事に挑戦して気持ちと暮らしを豊かになりたいブログです

父が嫌いだが

今週のお題「おとうさん」

 

いつからだろうか父と話をしなくなったのは 

 

多分小学校4年生ぐらいにお風呂に一緒に入らなくなってからだ

 

 

父は職人なので日曜も仕事に行きいつも休みがなく朝早くから仕事に行って

 

夜は遅くはないが帰ってきて一緒にご飯を食べると私は自分の部屋に入る生活

 

だったので高校までほぼ話はしなくて高校卒業した後で私は一人暮らしをしだしたので

13年ほど話はしていなかったが、私が引越しなどの時には手伝いにきてくれたりする。

父は私が出てから8年ほどしてから母と離婚した

熟年離婚というやつです。

 

父が浮気をしていたので自業自得である。

 

男の感覚では離婚までしなくて良いとは思っていたが、今は離婚して母にはよかったと思っている。

 

昔からご飯の時にいつも味が薄いなどと言って醤油をかけて食べていた。

料理に文句を言っているのを見て、何も私は言うことはなかったが

子供ながらになんでそんな文句を言うのだろうか?

と思っていた。私が今それを相手にやられたら怒るだろう。

 

だが母は何も言わず料理をせっせと作っている。

 

だからそのストレスがなくなって今は母は精神的には楽になっているだろうし

何十年も我慢していたものを父の裏切りのきっかけで別れることになったのだから

生活は苦しくても精神的に楽な方が幸せそうだ。

 

それから私は父の実家に住むことになったのだ。

まず笑ってしまったのが

 

ご飯を食べる時に父が塩辛い物を食べないのである

減塩しているのである。

 

離婚してから5年ほどたってからご飯は揚げ物やコンビニやスーパーなので買って食べている間に高血圧になっていたのだ。

 

母は偉大である

 

今なら少しは母の努力がわかったのかな?と私は思うが、もちろんその事を聞いたことはない。

母がいない食卓はほとんど話がないので話は

天気と仕事の話だけだ。

 

父の嫌いな所はいつも指摘ばかりしてくる所だ。

一言頑張れと言えばいいのに、否定的な事しか言わない。

なので話をふりたくないのだ。

 

父の日に何年かあげているが、これもほとんど喜ばない

父が腰が弱いのでサポーターを買ってあげても

 

仕事の時に邪魔だと言われ

 

洋服をあげても

 

サイズが少し大きいと言われていた。

 

今年はあげないと誓っていたが

母に何か買ってあげなさいと言われ

 

しぶしぶビールを6缶買った。

 

だが父にはいつも飲むビールが一番いいんだと気づいた。

帰って飲むビールが1番の楽しみなのだから。

 

少し早いが私はビール6缶を渡した

父は一言

 

ありがと

 

終わりである。

 

父には感謝はもちろんしている。

毎日毎日働いてその給料はほとんど生活費に使っていた。

母と子供2人を育てる為にせっせと仕事の文句も言うこともなく

何十年も働いていたのだから。

自分にお金を使わずに育ててくれた。

そこだけは感謝しているし尊敬できる所だ。

 

私が同じ事ができるかは今はわからない。

だけど結婚して子供ができたら同じようにせっせと働くだろう。

 

父が嫌いだ

 

だが・・・感謝はしている

 

私も父に似て気持ちを伝えるのは苦手なのだ

 

いつかこの気持ちを伝える事ができるのかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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